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人格DNA分析で何が分かるの?
エリザベス1世

エリザベス1世
1533〜1603(70歳)

イギリスの女王、在位1558〜1603、ヘンリー八世の娘。イギリス国教会を確立、重商主義政策を推進、ルネッサンス開花に寄与。スペイン無敵艦隊を破ってイギリスの海外発展の基礎を固め、絶対主義最盛期を現出した。
【人格DNA人物像】芸術色が強く大変個性的でかつ、研ぎ澄まされた感性は誰にも、理解されません。目上とか家系に影響され自分の幸せは一番最後に考える人です。物事を興す運を持ち、それは後の人々に恩恵をもたらすことになっています。非常時に強い人です。
*この人の適職はエリザベス祇い修里發里任靴拭
【大運&年運】 25才で即位した1558年(11月17日)を分析して見ました。年運のコメントをご覧下さい。
どれほど分析が的中するか、あなたもその目撃者になります。
※大運・年運のコメントは理論に基づき計算によりはじき出された物であり、本人物の分析の為に手を加えられたものではありません。

名前 エリザベス1世
生年月日/性別 西暦1533-09-07/女性
人格DNA ポジション図
エイジ図
キャラクター 芸術型
対外関係 対社会 本人 対社会
対仲間 対仲間
対目上 対目上
対目下 対目下
平和型/動乱型 ◇◇◆◆◆ 動乱型3
行動タイプ ●●●●● 個人行動
行動エリア
体力数値 205 アベレージパワー
気力数値 23 アベレージパワー
才能エリア K-タイプ
行動中に思考が入り集中しにくい
潜在的才能 NO.1 学術的才能
NO.2 芸術的才能
適  職 実利的 学術的仕事
満足的 芸術的、マスコミ的仕事

大運(だいうん)
人間には誕生時の条件で与えられる「宿命」とその後の自然界の流れの作用が加わる「後天運」とがあります。
その後天運の中でも「大運」は「10年運」とも言い、その人の10年単位の運命の巡りをいいます。他の後天運がすべての人が共通であるのに対して、大運はその人の宿命から割り出す後天運であるため、その人独特のものとなります。
そして、その大運の巡りと宿命との組合せで分析する「大運分析」は一層その人特有のものとなり、その人の運命を分析する上で最も大切な要素となります。
年齢
ファクター
エネルギー
天中殺
西
中央
その他
三連結
FH
S9
   
半会
ES
S6
   
車騎
EH
S3
   
半会
納音
PS
S1
   
旺刑
半会
FH
S5
     
半会
WS
S2
     
天剋
貴刑/沖
貴刑/害
WH
S4
     
WS
S8
     
半会
PH
S12
     
貴刑/合
貫索/調舒/玉堂
FS
S11
     
◇第3旬 21〜30才  大運から主要ファクターを読み取る
EH
禄存(ろくぞん)
愛情奉仕と財運に恵まれる時期です。不思議と人を引き付ける魅力を発揮します。 「自分より力の弱い人達に囲まれる」環境で、自分のところに引き寄せられて来る人達が多ければ、多いほど、幸運をもたらす10年となります。
◇第3旬 21〜30才  大運からエネルギー現象を読み取る
S3
天報(てんぽう)     
特に散財したとか、喧嘩した訳ではないのですが、何となく財が散じ、人が集まりにくい10年となります。
◇大運天中殺
期 間

第1旬、第2旬、第3旬、第4旬
◎大運天中殺は天中殺に入る5年前の時期に運気が下がり、現実苦(経済苦)であった場合は陽転し、その時期に運気が上がっていた場合は陰転する特徴があります。
◎大運天中殺は条件により時期が「移動する現象」と,その結果天中殺が重なった場合は、重なった期間だけ、「延長する現象」があります。
◇第3旬 21〜30才  大運から位相法(いそうほう)を読み取る
西(家庭) 半会
半会(はんかい):物事の結果が現れる時期です。家庭環境の広がり、蓄積の向上、配偶者の力上昇、補佐役の動きが活発になるなどの現象が起きます。
中央(自分)
害(がい):家系上のプライバシーの侵害、心の病、自信喪失など精神不安定に注意する時期です。
東(仕事) 納音

納音(なっちん):仕事上の大きな変化、友人や交際面の変動、前進力が思うようにいかない時期になります。
沖(ちゅう):仕事上の環境が変化し、警戒心が強くなる時期です。目標の変化やスタートのつまづき、エネルギーの浪費、前進力の低下、気持ちだけ先行する焦りなどに注意して下さい。
その他 該当なし 該当しません
◇第3旬 21〜30才  大運から三連結(さんれんけつ)を読み取る
該当なし 該当しません

年運(ねんうん)
すべての人が共通の「年運」の巡りとその人の宿命との組合せで分析するのが、「年運分析」で す。尚、共通の運命が巡って来ても、それぞれの人の宿命が違うため分析結果は違いますし、当 然、運命はそれぞれ違います。
年齢
ファクター
エネルギー
天中殺
西
中央
その他
三連結
20才
EH
S5
大半会
半会
21才
PS
S2
天剋
貴刑/沖
貴刑/害
22才
FH
S4
23才
WS
S8
半会
24才
WH
S12
貴刑/合
25才
WS
S11
26才
PH
S10
大半会
半会
貫索/調舒/玉堂
27才
FS
S7
律音
貴刑/合
28才
FH
S9
半会
29才
ES
S6
車騎
30才
EH
S3
半会
納音
31才
PS
S1
旺刑
半会
32才
FH
S5
半会
33才
WS
S2
天剋
貴刑/沖
貴刑/害
34才
WH
S4
35才
WS
S8
半会
36才
PH
S12
貴刑/合
貫索/調舒/玉堂
37才
FS
S11
38才
FH
S10
半会
39才
ES
S7
貴刑/合
車騎
40才
EH
S9
天剋
大半会
半会
41才
PS
S6
42才
FH
S3
半会
43才
WS
S1
旺刑
半会
44才
WH
S5
半会
◇1558年  年運から主要ファクターを読み取る
WS
玉堂(ぎょくどう)
この年は、これまでやってきたことの結果として名誉が得られる年です。過去を振り返るときであり、10年が一巡しリセットの時でもあります。人間関係は上下のコミュニケーションが盛んになり、何かを受け継ごうとする気持ちが強くなります。学び、習得する事にチャンスで、試験や学問には最高に強く、読書などにもピッタリです。 また伝統や格式を重んじるだけに、理屈っぽくなり、社交性は薄れます。この年は、知性、教育、伝統、自愛、反省、余裕がもたらされます。     
◇1558年  年運からエネルギー現象を読み取る
S11
天禄(てんろく)
実際の年齢が若くても、この年は急に大人びた落ち着きを漂わせるはずです。しっかりした大人の運気です。それまでどんなにチャラチャラとしていても、堅実さや責任感に目覚め、物事を安定させる方向に働きます。無理はせず、何事も一歩一歩確実に積み重ねていく努力をしようとします。また、リアリストになり、現実離れした夢や理想は持ちません。周囲を冷静にしっかり観察して、ハメを外さずに最良の道を選ぼうとします。そして一度決めたことには、誰にも負けない粘り腰で取り組みます。また自分から人に合わせることはできず、何でも自分ひとりで背負い込むようになるので、内面世界では、意外に気苦労が多く、上手なストレス発散が必要です。
◇1558年  年運天中殺
該当なし 該当しません

大運・年運の読み方

■ファクター
10種の本能的、性情的な要素から特性を分析します。
記号 意味
PH 貫索(かんさく)=頑固、自我、マイペース、独立、忍耐
PS 石門(せきもん)=和合、協調、社交、政治力
FH 鳳閣(ほうかく)=のんびり、自然体、自由
FS 調舒(ちょうじょ)=反骨、芸術、感性、孤独
EH 禄存=自己顕示、愛情奉仕、回転財
ES 司禄(しろく)=堅実、家庭的、蓄財
MH 車騎(しゃき)=行動力、直情、短気、正直
MS 牽牛(けんぎゅう)=真面目、自尊心、名誉・名声、几帳面
WH 龍高(りゅうこう)=放浪、同化、体験的知識欲、改革、創造
WS 玉堂(ぎょくどう)=伝統、古典、知性

■エネルギー
12段階の気力(精神的パワー)要素で盛衰および特性を分析します。
記号 意味
S1 天馳(てんそう)= 多忙、せっかち、瞬発力、パワー消耗が早い
S2 天極(てんきょく)= お人好し、悟り、直感、ひらめき
S3 天報(てんぽう)= 器用貧乏、二面性、気分屋、多芸多才、変転変化
S4 天胡(てんこ)= 無から有、想像力、空想的、夢
S5 天庫(てんくら)= 一途な性格、こだわり、凝り性
S6 天印(てんいん)= 愛嬌がある、人に嫌われない、無力な頼りなさ、自然体
S7 天恍(てんぴか)= 夢とロマン、華やかさ、不安定、巣立ち
S8 天堂(てんどう)= 冷静、沈着、引っ込み思案、老成
S9 天貴(てんき)= プライドが高い、好奇心、知識欲、正直、素直
S10 天南(てんなん)= 冒険心、挑戦、バイタリティ、口が悪い
S11 天禄(てんろく)= 堅実、慎重、知恵、信頼
S12 天将(てんしょう)= 大将、権力、自信家、自我が強い

■天中殺(てんちゅうさつ)
天中殺(てんちゅうさつ)の現象は「時間」があって「空間」がない現象をいいます。
自分のエネルギーを社会で燃焼しても、それを受け止める空間がない状態を意味しますので、 結果が「無」となって戻ってくる度合いが大きいです。 ビジネスマンにたとえると、能動的(自分から働きかける)職種のほうが、受動的(受け身)な職種に比べて天中殺現象の現れ方が強くなります。
また、天中殺には理論上6つの種類が存在しており、それぞれには特徴があります。
天中殺現象その物を消滅させることはできませんが、コントロールをして最小限の現象にとどめる事は可能です。

■位相法(いそうほう)
人の運命を把握する時は、精神と現実の両方を見る必要があります。
特に位相法(いそうほう)は人間の外面的・現実的な行為行動を分析する上で有効です。 但し、その良し悪しは環境によります。
大きく分けて「融合現象」と「分離現象」に分けられます。

◇融合現象(ゆうごうげんしょう) ※人間の行為行動に新たな行為行動の世界が広がる現象です。
 ・三合会局(さんごうかいきょく)
    行動に凡人を超えた要素が現れ、思考力・物事の捉え方、人生の処し方に大変な広がりが現れます。
 ・半会(はんかい)
    半会になった場所が融合して大きく発展します。巡ってくる場所(方角)によって意味が変わってきます。
 ・支合(しごう)※合
    心と行動(内面と外面)が一致し、無理や矛盾がなくなります。
 ・方三位(ほうさんい)
    一業・一分野に専念すると、凡人には真似が出来ない集中力が発揮される。
◇分離現象(ぶんりげんしょう) ※人間の行為行動に分離(破壊)する現象が加わります。
 ・対沖(たいちゅう)※沖
    分離・分裂・破壊を意味します。物事の吉凶は環境で変わります。
 ・害(がい)
    現実(肉体)と中身(精神)が一致していないアンバランスな状態です。(病気にも注意が必要)
    ※害法を発見したのは19世紀末で漢方医学者たちでした。そして、算命学の中の思想医学から発展して運命学に活用されました。
 ・刑(けい)※旺刑(おうけい)、庫刑(こけい)、貴刑(きけい)、自刑(じけい)
    刑法は人との争い、闘争、人を傷つける意味を持ちます。巡ってくる場所(方角)によって対象が変わってきます。
 ・破(は)
    破法は位相法(いそうほう)の中でも目立たない現象で、行為行動に現れず、心の安定を壊します。
    また、他の分離現象に対して倍加させる要因を持ちます。

■位相法の応用 <特殊四種>
 ・大半会(だいはんかい)
    半会より強く、スケールが大きくなります。
 ・律音(りっちん)
    語源は音律から取ったものですが、綺麗な協和音を意味します。
    思考も行動も同一歩調となります。
 ・納音(なっちん)
    一方の律音に対して、聞き苦しい不協和音を意味します。
    考えはまとまるが、行動が離反します。
 ・天剋地沖(てんこくちちゅう)※天剋
    現実エネルギーの衝突、破壊現象、脅威の配列のため衝撃的な変化となります。
    良し悪しは、その時の背景でかなり違ってきます。

■位置に対する考え方
この学問の特徴の一つは、それぞれのファクターがどの位置<場所>にあるかを重視しているこ とです。
そのため、この学問を活用した戦略家のことを特に『縦横家』と言い、孫子の兵法で知 られる『兵家』と区別されていました。
地図的に位置を示すのと同じで、自分を中心に東西南北で考えます。
それぞれの位置の意味を基本の定義に基つき拡大して考え、分析上の要素としました
 南北=縦線 ― 精神 → 精神面の分析
 東西=横線 ― 現実 → 現実面の分析

《位置と人物》
 ◇中央=自分の場所 → 自分自身 → 家系の流れ
 ◇北 =目上の場所 → 父親   → 上司、先輩、先生
 ◇南 =目下の場所 → 子供、  → 部下、後輩  → 社会・仕事<精神面>
 ◇東 =対外の場所 → 社会・仕事<現実面> → 後継者、同僚、友人、恋人、母親・兄姉
 ◇西 =対内の場所 → 家庭   → 配偶者・弟妹、補佐役

《位置と時間》
  時間=現実ですので横線(東・中央・西)のみです。
 ◇東 =過去 → 結果
 ◇中央=現在 → 手段、方法
 ◇西 =未来 → 目的、前進

■三連結(さんれんけつ)
巡って来たファクター(エネルギー)が加わることで表示のファクター<三連結の中心>の次元(エネルギー)の高まりがあることを言います。
人間は事を成す時、物事の出発から終りまで一貫してエネルギーを発揮しなければ、幸運を掴む事は出来ません。それは、「やる気」、「心」、「行動」が一つに連結、融合してこそ成功という形になります。つまり、成功の要因はそこに「気心体(きしんたい)」の連動が存在するのです。
三連結所有の期間は特に表示のファクターの次元の高まりで成功する確率が高いとされています。

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