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人格DNA分析について

「人格DNA分析」を本人とその友達に見せた時、本人はそれほど感じていないのに友達が『当たっている。当たっている。』と言い、本人は『自分の事は自分が一番知っている』と言いたげな顔をしている光景をよく目にします。性格心理学で下図のような「ジョハリの窓」という学説があります。

●ジョハリの窓  米国の心理学者ジョー氏とハリー氏の学説
人は自分と他人では見える領域が違い、他人との関わり合い中で、新しい自分に気づき、自分を成長させていきます。
△領琉莢莇垢なる = 自分の盲点に気づいた 
の領域が狭くなる = 私的なことを共有しあう
い領琉茲狭くなる = 新しい自分に気づく  

現実には他人は本当の事を言ってくれないケースが多く、知らないことで損をすることが多いと思います。「人格DNA分析」で本当の自分がわかります。


本当の自分を知るには? 心理学性格検査?

検査法 方法 長所 短所 検査例
質問紙法 被験者に質問紙を配りその質問に自分の判断で「はい」「いいえ」「わからない」など回答を求める 実施が簡単、少ない時で多くの人に実施できる。平均値と自分を比較できる。 自己防衛的な嘘が結果に影響する。自分が意識している面しか測定できない。 ・Y−G性格検査
・MMPI
(ミネソタ式多面的性格目録)
投影法 何を意味しているかわからない”あいまいな刺激”に対して、被験者に自由に思い浮かぶことを答えさせる 自分が意識していない性格の側面が回答に表れやすく、性格の深層を知ることができる。 回答の解釈に診断者の主観が入る可能性がある。検査の実施や診断に熟練度が必要とされる。 ・ロールシャッハ・テスト
・SCT(文章完成法テスト)
作業検査法 被験者に簡単な計算などの単純作業を行ってもらい、その経過や結果を分析する 多数の人を対象に一斉に実施できる。大勢の中から異常な傾向のある人を抽出できる。 大まかな性格の傾向しかつかめない。個人の性格を深く探るのには適さない。 ・内田クレペリン精神作業検査

『どんな性格検査をやっても、それはあくまで性格的な傾向がわかるまで・・・・』 著名心理学者
現代の西洋心理学でも人間の性格分析は難しい

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